活動報告

【第1回チェリッシュ・インターナショナルセミナー ガンを癒すアロマテラピー開催】

2018年4月 都内で開催

 

今回は長谷川記子著の「ガンを癒すアロマテラピー」をテキストにセミナーを開催しました。
実際に多くの種類の精油の香りを確かめながら症状別、ケアの方法などの講義であっという間の2時間でした。受講された方のご感想を紹介します。

・本で得る知識よりも内容がわかりやすくとても面白かった。
・自分自身の生き方を省みる教わる講座でした。
・私はガン患者ですが、再発転移の内容を含めた講座で頼もしかった。
・ガンの方に対する姿勢、どう理解しようとしているのか、どのような気持ちで対応されているのかを聞かせていただきとても大きな学びになりました。
・精油を用いて日々のストレスを解消することがガンを含めて様々な病気の予防になることを改めて認識した。
・初めての参加でしたが、長谷川先生のお人柄とアロマの知識の豊富さに、アロマに出来ることの可能性がますます広がった。

 


柏市で【アロマでおもてなし英会話】

2018年3月 パレット柏で開催

 

30年間の米国生活をご経験された徳川文武先生を講師にお迎えしてアロマでおもてなし 英会話を開催しました。

日本人の苦手とする発音の基本から、丁寧に教えていただきました。

ペアになって、外国の方にアロマハンドトリートメントをさせていただく事を想定した ロールプレイも行いました。
トップスのチョコレートケーキと、紅茶をいただきながら、美味しく楽しい講座でした。

 


千代田区で【アロマ講座】

2018年2月 如水会館で開催


白樺会様の定例会で、アロマのお話をさせていただきました。

今回は男性の参加者の方が多い会でした。
日本と世界のアロマと歴史の話や、アロマは時を超えるというお話、そしてアロマと脳科学の話など、そして最後はヒバとクロモジなどがブレンドされたオリジナルオイルのドラゴンでアロマヨガを行いました。

皆様ありがとうございました。


東京都立北療養医療センター城北分園で【アロマテラピー体験プログラム】

2018年2月 足立区で開催

 

東京都立北療養医療センター城北分園様でアロマテラピー体験プログラムを行ってきました。
こちらは、児童福祉法に基づく「医療型児童発達支援センター」と障がい者自立支援法に基づく「生活介護事業所」として運営されています。
本日は、生活介護事業所に通所されている障がい者の方々と保護者の方、職員の方などたくさんの方にお集まりいただきました。
参加された保護者の方からは、「森の香りのオイルと音楽に癒された。」「娘の腕がいつもは硬直しているのに、今は緩んでいます。」「人の温もりはいいわね。手が本当にあたたかい。」などのご感想をいただきました。


松戸市で【みんなで楽しむチャリティー&アロマの会】

2017年12月 松戸商工会議所で開催

 

毎年恒例の「みんなで楽しむチャリティー&アロマの会」を12月16日に開催しました。

生と死を考える会千葉支部や、在宅ホスピスケアさくらの会など、千葉県で活動する方々のお話をうかがったり、チェリッシュアロマの会の活動報告などの交流会、長谷川先生のアロマヨガと舞、ペアになってアロマハンドトリートメント、そしてチャリティバザーも大盛況でした。

みなさんの笑顔とエネルギーでいっぱいで、会場は暖房がいらないくらいでした。

たくさんの方にお集まりいただき、楽しい会となりました。

 

 

 


大手町で【アロマハンドトリートメント】

2017年11月 東京

 

フジサンケイビジネスアイ 大手町経営者クラブ様とのご縁で、経志会メンバーの皆様へアロマハンドトリートメントの機会をいただきました。
セラピストは初めは緊張しながらも、会場全体とても良い雰囲気の中、和気あいあいとトリートメントさせていただきました。

経営者の方も日々の戦いの中で、ホッとしたひと時を過ごしていただいたようです。

終わった後は、リラックスされて笑顔でいっぱいでした。
チェリッシュ・インターナショナルは、アロマを通じて心と身体を癒す活動をしています。


医療法人宮沢医院様でメディカルアロマセミナー】

2017年8月 長野県で開催

 平成22年から、医療法人宮沢医院の「グリーンバード」様で、メディカルアロマのセミナーを行っています。

ショートステイ、デイサービス、地域の病院や医師をはじめ多職種との連携・協働を図りながら高齢者の在宅医療支援に力を注いでおられる「グリーンバード」様。

充実した職員研修で、介護医療のエキスパートを育てていらっしゃいます。

今年度は、宮沢医院(内科・リウマチ科)、グリーンテラス (認知症対応型デイサービス)、グリーンバード (デイサービス・ショートステイ)の3施設合同で、職員対象のメディカルアロマセミナーを行いました。

今回初めてアロマを学ぶ方も多く、受講された方からは「ラベンダーなど精油の効能を詳しく知ることが出来た。」「アロマ気功体操が楽しかった。」「実践できることが学べてとても良かった。」等のご感想をいただきました。


チェリッシュアロマの会交流会【薬膳料理教室とアロマ講座】

2017年8月  パレット柏で開催


チェリッシュアロマの会の薬膳料理教室は、中医学の特別な食材を使うのではなく、お手軽にスーパーでも手に入る食材を使います。
ジャガイモにはハーブのローズマリーを。タンドリーチキンはヨーグルトとカレーパウダーに漬け込んで。人参のグラッセはシナモンパウダーを。黒米は、もち米、白米と炊き込み、他にも茄子ソテー、オムレツ、玉葱はタンドリーチキンのソース、他にも色々‥。
品数は多かったのですが、みんなで作れば早い‼︎

薬膳料理は、「体に良いけど、味は‥」ということあると思いますが、今日の料理は、とっても美味しくて、また作りたい‼︎と思うお料理でした。
チェリッシュアロマの会は、楽しい&美味しい講座も開催しています。


サロンde2017 ゲストスピーカー  長谷川記子

「真の健康と実践」〜心身を癒すアロマテラピー〜   

2017年5月  東京ウィメンズプラザで開催

 

通常は男性の参加者が多いサロンde2017のセミナーですが、今回はいつもより女性の参加者が目立ちました。

みなさんのアロマへの関心度は高く、「これはラベンダーだ」と香りを言い当てる方もいらっしゃいました。

講義は、薬剤師の観点から薬名、服用の注意や、アロマの成分の話、また歴史と絡めた話など多岐にわたりました。

最後は、アロマハンドトリートメント。ソフトタッチのトリートメントを体験した方からは、「(タッチが)優しいんですね。体が温かくなりました。」などのご感想をいただきました。

 


韓国東方文化大学院大学 国際自然療法学会で発表

 2017年5月

 

韓国南部大学校でアロマボランティア養成講座開催

2017年5月

 

韓国 南部大学校 남부대학교で、基礎講座、応用講座を開催しました。参加者は、韓国在住の日本人の方、韓国人の教授、老人福祉施設の施設長等でした。

受講された方からは「私もいろいろなところでアロマを勉強しましたが、長谷川先生の講義は、アロマのすばらしさ、セラピストとしての心構え、そして、世界平和までとても充実した、貴重な一日でした。」と、ご感想をいただきました。

韓国でもアロマボランティアの繋がりが広がっていきます!

 

 



 

第74回九段生涯健康塾セミナー

「これからのがん治療、人生を支えるがん治療」

 

2017年2月24日(金)18:30~ 終了しました 

会場:ホテルグランドパレス 2階「チェリールーム」

参加費用:無料

 

定員50名です。お申込みいたたいた上でご参加ください。

お申込み・お問い合わせ先

NPO法人九段生涯健康塾セミナー HPはこちら

TEL:0120315615

 

今回のセミナーは、長谷川記子によるアロマテラピーに学ぶ痛みのコントロールの実践講演と、がん治療用ワクチンとして注目されている、エイビーバックス-多価樹状細胞ワクチンの開発者の阿部博幸医師よるがんに伴う痛みの治療や、最先端の免疫療法についてのお話です。

 

講演終了後、がん免疫療法の個別相談もあります。こちらは先着順になります。詳しくはNPO法人九段生涯健康塾セミナーへお問い合わせください。


チベット医学 四部医典 医学タンカ詳解(全6巻)

長谷川記子が共同編集しました

 

チベット医学タンカーは、チベット医学の基礎知識と臨床実践の内容を絵で表現した一種の絵巻物です。チベット族はこの手法を通して、チベット医学を伝承し続けてきました。その歴史は非常に長いものです。

 

日本語版は、多くのチベット医学専門家による校正と査定を繰り返し行い、8年の歳月を経ての出版となりました。

一般の方でも読みやすくわかりやすいように解説が付け加えられています。

 

 

 

出版社:山和ホールディングス

取り扱い:東方書店 ホームページはこちら

 

 

 

 


長興国際統合医学博覧会(韓国)で発表しました

2016929日~1031日の会期で、長興(チャンフン)国際統合医学博覧会が開かれ国際館ブースで発表をいたしました。

この博覧会に招待いただいたのには、長谷川(写真右)と笑顔で写真に写る金さん(写真左)とのご縁がありました。

ソウルの大学で日本語を教えていた金さんが、書店で見つけた『ガンを癒すアロマテラピー』(長谷川記子著)を読み感銘を受け、この本を是非韓国で出版したいと強く思われました。何度も連絡を取り、そして遂には日本に来られ、長谷川から直接学んで師弟関係となり、翻訳、出版にこぎつけました。金さんはこの本を基に、大学や企業などで講演を重ねられました。

そして、今回の博覧会の医療部門のトップである統合医療の大学教授も、韓国で出版されたこの本に感銘を受け、講義や治療に取り入れており、著書である長谷川に会いたいと熱望してくださいました。このような経緯での出会いがあり、今回多くの博覧会来訪者にアロマテラピーを知っていただく機会となりました。